(2024)

1月2日    
1月7日    
     
 
1月2日(火) 能登半島地震 Next


  昨夕に起きた能登半島を中心とした広範囲に及んでの大地震。
 時間の経過とともに、被害の状況が明らかになって来ている。
  元日でもあっただけに、各地の神社などでは初詣客でも賑わっていた
 ことだろうか。
  この十数年を振り返っただけでも、国内では記憶に残る様な大地震が
 幾度となく起きている。
 本当に、日本は地震を始めとした自然災害の多い国だとは、つくづくに
 思わされてしまうものだ。

  今回地震で被災に遭われた方々の一日も早い日常生活の回復と地域の
 復興を切に願い、心よりお見舞い申し上げます。

1月7日(日) 2024年の行方は・・・
  元日夕刻の能登地方大地震。
 翌2日には、羽田空港での航空機事故。
 その翌日3日には北九州市での商店街火災・・・と、新年早々からの災害や大事故が
 相次いでいる

  能登地方大地震の被害状況については、地震発生の当日や翌日の段階では、まだ、
 全体の把握が十分には出来てなかったようだが、日を追っての想像を超えた悲惨な状況
 が明るみに出て来ている現状がある。
  昔の若かりし時代にはバイクで・・・。近年では車での車中泊を利用しながら周遊
 してきた思い出の地域でもあり、見覚えのある光景も出てくるものだが、被災に遭わ
 れた方々の一日も早い日常の回復と地域の復興を願わずにはいられない。

  自民党議員の長年に及んでの不正資金、裏金問題は相当に根が深く大きな問題なのだ
 が、諸々の大災害や大事故のニュースの陰に埋もれて、報道スペースの都合でも目立ち
 難くなっている側面もあるだろう。

  海外では、ロシア・ウクライナの戦争が2年近くになり、昨年10月に始まったイス
 ラエル・パレスチナ(ハマス)の戦闘状態も3か月を経過したが、今日、現在時点での
 イスラエル側発表によると、ガザ地区北部のハマス側司令部を完全に破壊したとのこと。
 憎しみが憎しみを呼び、子供を含んだ市民の犠牲者数は日を追うごとに増加している。
 周辺国を巻き込んでの拡大の可能性と云うのも心配なところだが、世界を巻き込んでの
 大戦への流れという危険性だけには至らないことを切に願いたい。
 
  特に、この2、3年来では、世界の情勢、流れと云うのが大きく変わって来ているが、
 この24年と明年の25年に向けては、R国、C国と云う世界の大国間での政治態勢に関
 わる、さらに大きな展開、事件があるだろうか。。。