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高官は 明日の自らの地位を如何に守るかを心配し、
中産階級は 明日の自分の家を如何に守るかを心配し、
低所得者層は 明日をどうやって生活するかを心配しなければならない。
明日をどうやって生活するかを心配しなければならない身としては
他人事とは思えない。身につまされる様な話ではある。
中国では、GDPの約30%強を占めると言われる不動産業界に於ける
バブル崩壊の兆し。
コロナ後での数多の外国企業の撤退や国内企業の相次ぐ倒産等に伴う
先行き不透明な中で、今の、中国社会の全体に漂う昨今の空気の流れ
といった様な処だろうか。
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