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視界を超えたその先には一体、何が待ち受けているだろうか。
残念ながら、人は予知する能力を持たないが、只、それまでの数多の体験や様々な情報データからの分析によっては、ある程度確率での予測を立てるのは可能なこと。
去る2月24日に始まったR国によるU国への武力侵攻は、Pu政権にとっての終わりの始まりになったと言えるだろうが、この10月から来年前半に掛けての四つの予想を挙げてみる。
(その1)
R国Pu政権においては、国内からの分裂、動乱含みで、間近な崩壊へ向けてのカウントダウンが進行中。早ければ、この10月か11月。或いは、年内か遅くとも、来春2月か3月辺り迄には終焉へ。。。
さらに、その後でのPuさんの命運はと云うと、次の3つのケースの何れだろうか。
A. シリアへの亡命
B. 内部分裂(裏切り)による身柄の拘束。⇒ ⇒ 国際裁判へ。
C. 暗殺。
(その2)
C国のShu主席。来る10月16日からの第20回党大会に向けては、専ら、3期目入りが既定路線として報じられてはいるが、果たして、そう順当に運ぶだろうかとの疑問。
目下、水面下での激しい足の引張り合い真っ只中であり、最後の土壇場では、どんでん返しで、梯子外されての失脚展開へと・・・。
(その3)
R国のPuさん、C国のShuさんの後ろ盾を失ったNK国のK委員長。
来春頃迄には発射ボタンを押すのが先か、内部蜂起からの転覆自滅が先かの五分五分と云ったところかも知れないが、後者での予想。。。
(その4)
B国のR大統領も、同盟R国のPuさん失脚のあおりを喰らっての内部分裂や市民による追及から、来年前半での連鎖失脚コースへ。。。
次には民主化政権の誕生につながることを期待をしたい。

上述の四者においては国内での混乱や叛乱と云った足元からの崩壊契機に拠るのは共通のところでもあるが、また、四予言においては、実の処、小生の強い願望も含まれていることは否めない。
何故ならば、(その1)が外れた場合には、R国による戦術核の使用に踏み切るのは時間の問題となり、おそらくは半年以内でのことかも知れないだろうから。。。
さらには、(その2)が外れた場合には、早ければ1年以内、遅くとも2年か3年以内には台湾有事の事態に突入することだろう。
その際には、米国の介入により、日本国内の米軍基地には雨あられとC国からのミサイルが降り注ぐことになる確率が極めて高いのだから、日本も一国平和主義で成り立つ訳もない。。。
遡ること、丁度50年前のこの日には、田中角栄と周恩来、鄧小平の力強い握手の光景をテレビで観ながら、「これからは、日本と中国も、仲良く共に発展して行けるのだろう」と信じて疑わなかったものだった。
まさか、昨今の緊迫した難しい情勢になろうとは。。。
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