| Diary | |
| 2004年 6月19日 |
あじさいが丁度見頃で、自生の山百合もぽつりぽつり。 由比ガ浜では、白波が立ち、台風の接近が感じられるようだった。 そう言えば、当欄の日記も随分とご無沙汰していたものだなぁ、と、ふと思う。 |
| 2003年 7月 4日 |
またまたまた、変な夢を見た。というか、ちょっぴりはしたないというか、久々のH系でもあったけど・・・。この場にはさらけ出さない方が無難なようで・・・。 |
| 2003年 7月 1日 |
またまた、変な夢を見た。 2、3人の暴漢に襲われた。と言うか、囲まれて殴りかかられた情景であった。 反射的に、右足に満身の力を込めて相手の太股辺りを目掛けて蹴り上げた・・・つもりだった。 瞬間に、体は左に回転して、もんどり打って右足膝から畳の上に落下した。 イテッ! 瞬間に意識は回復。目が覚めてしまった。 それにしても・・・。寝ていてベッドから転落してしまうなんて?$¢£%#&*@§☆・・・。 これまでの長い(!?)人生を振り返ってみても記憶にないのだが・・・。 ナンデこんな変な夢を見るんだろうかと。 |
| 2003年 5月14日 |
明け方に、実に変な夢を見た。 リングに上がるかどうかを躊躇っていたが、何しろ、何十年もの運動不足だし・・・。 腹に一発を戴いただけで、もう自信がないような、そんな気がしてためらっていたようだった。 やはり、せめて1年間位は、少し体を鍛えてからにした方が良いだとうと・・・。 じゃあ、来年にしようか、と・・・。 続いては、勝ち抜きのプロレス試合(ごっこ)のようだった。 後ろから、ポンと押されてそのままに参加してしまい、自分よりも小柄な感じの2人に勝ち残って、いざ、3人目との対戦ということだった。 相手の首を右腕の中に、ヘッドロックに締め上げながら、バックドロップを食わないように、と腰を落として踏ん張っていたようだ。自分よりも大柄で、重い相手に手こずっていたようだった。 そこで、相手方にダメージを加えようと思い、エイッとばかりに、ヘッドロックの右腕を引き締めて振り回した。・・・つもりだった。 「イタッ! なにすんのよ!」とのカミさんのカミナリが・・・。 右腕を腕枕にしていたカミさんの上体をいきなり強引に引き起こしてしまっていた。 「あ! ごめん、ごめん。 何か、変な夢見てたよ。」 ほんとに、変な夢を見るもんだなぁ・・・と、つくづくに思った。 |
| 2003年 3月31日 |
明け方に、実に不思議な夢を見た。 名を呼ばれ、手招きを受けたので、その乗り物というか建物というかに駆け寄り、飛び込んだ。 と同時にドアが閉まり、ほぼ満員を乗せたその物体は、下りのケーブルカーのような感じで斜めの角度で地中に潜り込んで行く。 その動き出した直後に、窓外に消える寸前の地上の光景というのは余りにも凄まじく、異様なものであった。 雨霰のように降り注いでいるのは、流星の衝突なのか、はたまた某国からのミサイルなのかは知る由もなかったが、至る所にクレーターの爆発の光景を目にしながら地下に潜っていく乗り物の中に巡り会っていた。 そう言えば、家族は皆乗っただろうかと、ふと思いが過ぎった。 やがて、地中深く潜っていくと、透明な緑色の池や野原等の素晴らしい景色が広がっていて、「ここが楽園なんだろうか・・・。」という思いがふと浮かんだようであった。 かつて、中国での観光案内ポスターで目にした四川省の奥地にある九寨溝という別天地のような秘境のイメージそのもののようでもあった。 この夢を見て以来、私は、今や人類の歴史というのは、一区切りを迎えようとしているのは間違いないような、そんな気がしている。 |